外貨両替

外貨両替の手数料ってどこでするのがお得なの?

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外貨両替とは?

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2014年現在、国連に加盟している193カ国をはじめとして、様々な国家や地域で色々な通貨が使われています。通貨の種類は公式な通貨と実質的な通貨を合わせて、170種類以上あるといわれています。

外国へ渡航する場合、例えば買い物をする際には、クレジットカードを使うことができる店舗が多いので、現金を持っていなくても大丈夫なケースが多いと思います。

しかし、少額の買い物や、交通機関の運賃の支払い、チップ渡す場合などには、現金でしか支払えないケースもありますので、外国を旅行する際には、やはりある程度の外貨を持っていたほうが無難です。例えば、アメリカに渡航する際には米ドルを、ヨーロッパに渡航する際にはユーロを手に入れる必要があります。

そこで、日本円を外貨に交換したり、外貨から日本円に交換したり、外貨から別の外貨へ交換したりすることが必要になります。

これを外貨両替と呼びます。外貨両替には、いろいろな方法があり、それぞれ長所短所があります。自分のニーズに合った外貨両替方法を見つけておくことが大事です。


どんなところで外貨両替ができるの?


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銀行窓口

最もポピュラーな外貨両替は、銀行窓口で行う方法です。

国際空港の出国ロビーや入国ロビーには、たいてい銀行や両替所などがあり、誰でも外貨を簡単に両替することができます。また、銀行や両替所は、都市部にも店舗を展開していることが多く、便利に利用することができます。

銀行や両替所による宅配

銀行や両替所の窓口にいかなくても、外貨両替を行う方法もあります。銀行によっては、外貨宅配サービスを提供しています。

外貨宅配サービスでは、銀行に外貨両替を申し込むと、両替された外貨を宅配により受け取ることができます。その銀行に口座を持っていなくても、宅配業者に円の現金で支払えばOKです。

FXを利用

外貨両替は、FXを利用して行うこともできます。FXでは、外貨を買ったり売ったりする際の手数料が非常に少なくすむという特徴があります。

現地でキャッシング

また、外貨両替ではなく、外貨を調達するだけであれば、渡航した現地でキャッシングを行うという方法もあります。

まず、VISAやMasterカードなど、世界的に通用するクレジットカードを作っておきます。また、クレジットカードのキャッシング枠を事前に適切に設定しておく必要があります。

海外渡航した際、クレジットカードを使ってATMから現地通貨を引き出すことができます。出てきた現金は、自分の口座からお金をおろしたわけではなく、キャッシングとして借りているお金になります。従って、返済するまで金利がかかりますので、注意が必要です。


外貨両替に損とか、得とかあるの?


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外貨両替で、円から外貨に両替して、最終的に外貨を現金で入手する場合を考えます。

上記の色々な方法で外貨両替は可能ですが、外貨両替や現金を出金する際に手数料が必要となります。両替方法によって手数料が異なりますので、同額の外貨両替を行う場合でも、方法によって手数料を多く支払ったり、手数料が少なくすむケースがあります。

銀行で外貨両替する場合には、外貨の売値と買値の差(スプレッド)が大きく、外貨両替のレートが不利になる傾向にあります。また、両替手数料を別途支払う必要があり、この2つのトータルが外貨両替の全体の手数料になります。

一方、FXを利用した外貨両替では、銀行窓口に比べて外貨の売値と買値の差(スプレッド)は非常に少なく設定されています。従って、両替そのものにかかる手数料はFXが断然有利です。

しかし、FXでは両替した外貨を現金としてそのまま出金することができません。一般的には、外貨預金口座へ振り込んだり、両替所を介したりして出金することになります。一般にFXから外貨預金口座への出金手数料は、銀行の両替手数料より高いケースが多くあります。

このように手数料については、一方が安く一方が高いという状況になっているため、外貨両替を銀行で行うか、FXで行うか、どちらが得になるかはケース・バイ・ケースだといえます。

一般に、少額の外貨両替の場合には、銀行窓口で行う方が手数料が割安になるケースが多く、両替する金額が多くなればFXを利用した外貨両替が得になります。


出国前に両替した方がいいの? それとも、現地で両替した方がいいの?


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外貨両替は、外国に渡航する前に日本国内で行うこともできますし、外国に渡航してから現地で行うこともできます。

では、どこで両替すると手数料が安く済むのでしょうか?

手数料の額は一概にはいえませんが、一般的には、両替する2つの通貨のうち、マイナーな通貨の国で両替すると得になるケースが多いといわれています。

例えば、日本から海外へ渡航することを考えた場合、米ドルやユーロは日本国内で両替したほうが安くすみ、その他の外貨については現地で両替したほうが得になるケースが多いということになります。

ただし、国によっては日本円の扱いが非常に少ないところもあります。

そのような場合、米ドルは世界中どこでも通用することが多いので、日本国内で米ドルに両替しておいて、現地では米ドルから現地通貨へ両替するという方法が考えられます。

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