外貨両替を銀行でする方法は?

銀行で外貨両替をする方法とは?

銀行員画像

銀行の外貨両替コーナーを利用するには?

 

大手銀行では、外貨両替コーナーで、日本円から外貨を購入したり、外貨を売却して日本円を買い戻したりすることができます。

 

銀行の外貨両替コーナーは、主要な国際空港以外にも、都市部を中心として店舗が展開されています。

 

空港の外貨両替コーナーは24時間営業している店舗も多く、いつでも両替をおこなうことができます。

 

銀行では、どんな通貨を取り扱っているの?

 

みずほ銀行では、米ドル、英ポンド、ユーロ、カナダドル、スイスフラン、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、ノルウェークローネ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、韓国ウォン、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツの14種類の通貨を取り扱っています。

 

三菱東京UFJ銀行では、上記の14種類に加えて、インドネシアルピア、中国元、ニュー 台湾ドル、パシフィックフラン、マレーシアリンギットの合計19種類の通貨を取り扱っています。

 

三井住友銀行では、上記の19種類のうちパシフィックフランを除く18種類に加えて、ブラジルレアル、ロシアルーブル、トルコリラ、フィリピンペソなど合計22種類の通貨をも取り扱っています。

 

また、ゆうちょ銀行では、取り扱い通貨は8種類と少ないものの、ゆうちょ銀行全店(233店)および一部の郵便局(約630局)で外貨両替が可能です。

 

銀行での外貨両替のメリットやデメリットは?

 

<メリット>
銀行で外貨両替をする一番のメリットは、数多くの店舗で誰でも手軽に両替が可能であるという利便性と、窓口ですぐ両替ができるというスピードだといえます。

 

<デメリット>
一方、銀行での外貨両替は手数料が高いというデメリットがあります。両替する金額が大きくなればなるほど、他の外貨両替の方法に比べて手数料の割高になってしまいます。"


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